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不動産ファイナンスに役立つ情報を提供したいと思います。
「何か参考となる本はありませんか?」というご質問をよく頂きます。しかし、「不動産ファイナンス」というような書籍はあまりありません。業際で応用的な分野ですし、その人の目的やバックグラウンドが違うのでピッタリ合うか難しいところです。
ここでは、RMJ誌連載「ファイナンス初級」での参考図書+αを推薦図書としてご紹介しますので、自分に合ったものを選んでください。どれも良い本ばかりです。

書籍名にリンクが貼られているものはアマゾンで直ぐに購入できます。ない場合は、書名で検索してください。
★は初学者に特にオススメです。
| 金融工学、こんなに面白い | 野口悠紀雄 | 文春新書 | まずはこれを読んで全体を理解しよう。読みやすい | ★ |
|---|---|---|---|---|
| 金融工学とは何か −リスクから考える− |
刈屋武昭 | 岩波新書 | リスクから見るという意味を考える深い内容 | ★ |
| 金融工学の挑戦 | 今野 浩 | 中公新書 | 金融工学の流れや人物描写が書かれている | |
| 金融工学の挑戦 | 今野 浩 | 中公新書 | 金融工学の流れや人物描写が書かれている | |
| はじめて学ぶ経営経済学 | 前田 章 | 慶応義塾大学出版会 | 広範な内容を図でかんたんに説明 | |
| 証券投資理論入門 | 大村敬一 俊野雅司 |
日経文庫 | ポートフォリオ理論が詳しい | |
| コーポレート・ファイナンス入門 | 砂川伸幸 |
日経文庫 | 1日でも読める、よくできた本。 | |
| 金融工学 | 木島正明 | 日経文庫 | 数理ファイナンスの入門書といえる | ★ |
| 証券化の知識 | 大橋和彦 | 日経文庫 | 巷の証券化の本には無いしっかりした内容 | ★ |
| 金融工学・ 数理キーワード60 |
興銀第一 フィナンシャル |
金融財政 事情研究会 |
保険数理まで説明がある。読むというより辞書的か | |
| ビジネスに活かす ファイナンス理論入門 |
野口悠紀雄 | ダイヤモンド社 | ビジネスパーソン向けの講義を再現 | ★ |
| ウォール街のランダム・ウォーカー | マルキール | 日本経済新聞社 | 個人投資家向けの平易な文章であるがしっかりした内容 | ★ |
|---|---|---|---|---|
| リスク −神々への反逆− | バーンスタイン | 日本経済新聞社 | 不確実性に人類がどのように挑んできたか オススメの一冊。 |
★ |
| ゴールド | バーンスタイン | 日本経済新聞社 | 金をめぐる壮大な歴史ドラマ | |
| マネー革命(@AB) | 相田洋 | NHK出版 | できればNHKスペシャルを見たい | |
| 大破局(フィアスコ) | バートノイ | 徳間書店 | デリバティブにカモられる日本 | |
| 日本の金融技術は遅れていない | 大野克人 | 東洋経済新報社 | 数学を使わずにまとめた金融技術の本質 | |
| デリバティブとは何か | マートン・ミラー | 東洋経済新報社 | 数式は使わずデリバティブの意義を解説 | |
| 証券投資の思想革命 | バーンスタイン | 東洋経済新報社 | 読み物風であるがやや難しい | |
| 新しい金融秩序 | シラー | 日本経済新聞社 | リスク管理を個人の生活と社会の向上に使う提案書 | |
| 経済学で読み解く土地・住宅問題 | 山崎福寿 | 東洋経済新報社 | 経済学であるだけに住宅市場の解釈は参考になる | ★ |
| ビジネス・エコノミクス | 伊藤元重 | 日本経済新聞社 | 経済学も経営に役に立つ | |
| 金融技術革命 | マートン・大野克人 | 東洋経済新報社 | ||
| 不動産金融工学とは何か | 刈屋武昭 | 東洋経済新報社 | 日本経済や経営まで広げている | |
| 予測ビジネスで儲ける人々 | シャーデン | ダイヤモンド社 | 予測というものがいかに難しいか、だまされるか | |
| 数量化革命 | クロスビー | 紀伊国屋書店 | ヨーロッパの覇権をもたらした数量化・視覚化 | |
| バブルの物語−暴落の前に天才がいる | ガルブレイス | ダイヤモンド社 | ||
| 第三の波 | トフラー | 中公文庫 | ||
| 1940年体制−「さらば戦時経済」 | 野口悠紀雄 | 東洋経済新報社 | ||
| フリーエージェント社会の到来 | ダニエル・ピンク | ダイヤモンド社 | ||
| ジョブクリエイション | 玄田有史 | 日本経済新聞社 | ||
| フォン・ノイマンの生涯 | ノーマン・マクレイ | 朝日選書 | ||
| 人口減少経済の新しい公式 | 松谷明彦 | 日本経済新聞社 | 人口減少は確実なのだから手を打っておくべき。 | |
| ランチタイムの経済学 | ランズバーグ | 日本経済新聞社 | 日常の経済学@ | |
| 経済学で現代社会を読む | レロイミラー・ノース・ベンジャミン | 日本経済新聞社 | 日常の経済学A | |
| 経済学の正しい使用法 | バロー | 日本経済新聞社 | 日常の経済学B | |
| バロー教授の経済学でここまでできる | バロー | 東洋経済新報社 | 日常の経済学C | |
| 裸の経済学−経済学はこんなに面白い | ウィーラン | 日本経済新聞社 | 日常の経済学D | |
| 日常生活を経済学する | フリードマン | 日本経済新聞社 | 日常の経済学E | |
| ベッカー教授の経済学ではこう考える | ベッカー | 東洋経済新報社 | 日常の経済学F | |
| 市場主義 | 伊藤元重 | 日経ビジネス人文庫 | フリードマンが厚すぎるという人のためのコンパクト版 | |
| 選択の自由−自立社会への挑戦 | フリードマン | 日経ビジネス人文庫 | そのフリードマン。さすがシカゴ学派。 | |
| ライフサイクルの経済学 | 橘木俊詔 | ちくま新書 | 「日本の経済格差」(岩波)の著者による人間の一生 |
| 統計学 | 刈屋武昭・勝浦正樹 | 東洋経済新報社 | ★ | |
|---|---|---|---|---|
| はじめての統計学 | 鳥居泰彦 | 日本経済新聞社 | ||
| 経営のための直感的統計学 | 吉田耕作 | 日経BP社 | ||
| 統計学入門 | 森棟公夫 | 新世社 | ||
| 実践としての統計 | 佐伯・松原 | 東京大学出版会 | ||
| 統計学入門 | 東京大学教養学部統計教室 | 東京大学出版会 | ||
| 自然科学の統計学 | 東京大学教養学部統計教室 | 東京大学出版会 | ||
| 人文・社会科学の統計学 | 東京大学教養学部統計教室 | 東京大学出版会 | ★ |
| TACファイナンス研究会 | TAC出版 | 必要最小限の知識がコンパクトにまとめられている。 | ★ | |
| 金融データの統計分析 | 蓑谷千凰彦 | 東洋経済新報社 | 論文を書くレベル入門者にはキツイ | |
| 株式の統計学 | 津田博史 | 朝倉書店 | 統計色の強い証券分析 | |
| 経営統計学 | 竹内清・佃良彦 | 有斐閣 | 統計分析を経営の諸問題に応用 | |
| 経営・経済予測入門 | グレンジャー | 有斐閣 | 日本では忌み嫌われる予測であるがグレンジャー先生なら読む気になるから不思議だ | |
| EXCELによる回帰分析入門 | 縄田和満 | 朝倉書店 | 独学で実際にEXCELで分析できる | ★ |
| EXCELで学ぶファイナンスA証券投資分析(改訂版) | 藤林宏・岡村孝・矢野学 | 金融財政事情研究会 | 基本的な分析はできるようになる | ★ |
| EXCELで学ぶファイナンスB債券・金利・為替 | 青沼君明・岩城秀樹 | 金融財政事情研究会 | やさしいのでやってみて欲しい | |
| EXCELでわかる市場・信用リスク管理 | 有浦義明 | 金融財政事情研究会 | リスク管理を実際にやってみる | |
| EXCELでわかるハル・ホワイト・モデル | あおぞら銀行編 | 金融財政事情研究会 | 金利デリバティブを学習する | |
| 証券投資のための数量分析入門 | M.クリッツマン | 日本経済新聞社 | 証券アナリスト試験の古典 | |
| ファイナンスへの計量分析 | 小暮厚之 | 朝倉書店 | データ整理からARCH・単位根まで幅広い | |
| 計量ファイナンス分析の基礎 | 小暮厚之・照井伸彦 | 朝倉書店 | ファイナンスと計量分析のはざ間 | |
| 証券市場の実証ファイナンス | 平木多賀人・竹澤伸哉 | 朝倉書店 | 実証論文で構成されたもの | |
| 株式投資のための定量分析 | 吉野貴晶 | 日本経済新聞社 | いわゆるクオンツ戦略の本 | |
| ファイナンス統計学ハンドブック | マダラ・ラオ | 朝倉書店 | ファイナンスと統計学の融合部分。値段が高いので図書館で。 | |
| ファイナンスのための計量分析 | キャンベル・ロー・マッキンリー | 共立出版 | 実証分析で必ず引用される本の翻訳が出た |
| 入門不動産金融工学 | 川口有一郎 | ダイヤモンド社 | ズバリな本 | ★ |
|---|---|---|---|---|
| 不動産金融工学 | 川口有一郎 | 清文社 | 第一人者による広範なトピック | |
| 不動産経済学 | 前川俊一 | プログレス出版 | 「土地市場論」「不動産投資分析論」をまとめたもの | ★ |
| 不動産投資理論入門 | 山内正教 | シグマベイスキャピタル | 実物投資に実際が詳しい | |
| ジャレフ・ジャーナル2003 | 刈屋武昭・藤田昌久編 | 東洋経済新報社 | 日本不動産金融工学会の論文集 |
| 不動産市場の経済分析 | 西村清彦 編 | 日本経済新聞社 | ファイナンスというより経済学、不動産というより地価土地系の方へ | |
|---|---|---|---|---|
| 土地の経済学 | 野口悠紀雄 | 日本経済新聞社 | バブル前の本であるが示唆は多い | ★ |
| 分析・日本経済のストック化 | 伊藤隆敏・野口悠紀雄編 | 日本経済新聞社 | 分析による政策提言 | |
| 土地・住宅の経済学−土地神話のトリック | 原田泰・井上裕行 | 日本評論社 | 高い地価はバブルが原因ではない | |
| 土地を考える ー繁栄の基盤を崩すもの | 日本経済新聞社 | 日本経済新聞社 | 土地問題の元凶にせまる | |
| 日本の地価の決まり方 | 西村清彦 | ちくま書房 | 土地市場のモデル分析 | |
| 日本の地価・株価 | 西村清彦・三輪芳朗編 | 東京大学出版会 | 土地問題の経済学アプローチ | |
| 土地と住宅市場の経済分析 | 山崎福寿 | 東京大学出版会 | 理論と実証分析 | |
| 都市再生の経済分析 | 山崎福寿・浅田義久 | 東洋経済新報社 | 都市問題をミクロ経済学で分析 | |
| 東京問題の経済学 | 八田達夫・八代尚宏 | 東京大学出版会 | 東京の問題の解決方法 | |
| 東京一極集中の経済分析 | 八田達夫 | 日本経済新聞社 | 都市工学からの解決方法 | |
| 都市と土地の理論 | 岩田規久男・小林重敬・福井秀夫 | ぎょうせい | 経済学・都市工学・法制度からの分析 | |
| 都市と不動産の経済学 | ディパスクェエル・ウィートン | 創文社 | 米国不動産市場におけるミクロ・マクロ分析 | |
| 土地と住宅の経済分析 | 瀬古美喜 | 創文社 | 日本の住宅市場における経済分析 | |
| 住宅の経済学 | 岩田規久男・八田達夫 | 日本経済新聞社 | 市場機能重視への政策転換を提言 | |
| 都市経済学 | 金本良嗣 | 東洋経済新報社 | 都市、土地、住宅に関する教科書 | |
| 現代都市経済学 | 宮尾尊弘 | 日本評論社 | 都市経済学の入門書の改訂版 | |
| 都市と地域の経済学 | 中村良平・田淵隆俊 | 有斐閣 | 数理的アプローチあり | |
| 都市空間の経済学 | 藤田昌久 | 東洋経済新報社 | 空間経済の中級レベル | |
| 空間経済学 | 藤田昌久・べナブルズ・クルーグマン | 東洋経済新報社 | 世界的なテキスト |
| 図解わかる!不動産投資信託 | 川口有一郎 | ダイヤモンド社 | 図解式の平易な解説 | |
|---|---|---|---|---|
| REIT不動産投資信託の実務 | マラニー | 金融財政事情研究会 | 米国REITの銘柄まで紹介 | |
| 入門不動産投資信託 | ブロック | プログレス | 米国REITに関する現状がよくわかる | ★ |
| 証券化の基礎と応用 | ケンドール・フィッシュマン | 東洋経済新報社 | 米国証券化に関する論文集 | |
| 証券化入門(第2版) | 岡内幸策 | 日本経済新聞社 | 実務者のための入門書 | |
| 不動産証券化の実践 | 佐藤一雄 | ダイヤモンド社 | 証券化推進の第一人者による実務解説 | |
| 証券化のしくみ | 井出保夫 | 日本実業出版社 | 不動産は金融商品とした筆者による | |
| ストラクチャード・ファイナンス入門 | 大垣尚司 | 日本経済新聞社 | 初期の体系的テキスト | |
| 金融アンバンドリング戦略 | 大垣尚司 | 日本経済新聞社 | 迷える金融ビジネスパーソンのためのテキスト | |
| 図解わかる国際会計基準 | 太陽監査法人 | ダイヤモンド社 | 会計ビッグバンの全貌 |
| リアル・オプション | トゥリジオリス | エコノミスト社 | リアルオプションの最初の本 | |
|---|---|---|---|---|
| 投資決定理論とリアルオプション | ディキスト・ピンディク | エコノミスト社 | この概念の先駆的テキスト | |
| リアル・オプションの思考と技術 | 川口有一郎 | ダイヤモンド社 | ビジネススクール向け | |
| 決定版リアル・オプション | コープランドほか | 東洋経済新報社 | 早く出た実務者向け | |
| デリバティブとリアル・オプション | 小林啓孝 | 中央経済社 | 後発だけにわかりやすい | ★ |
| リアル・オプション −経営戦略の新しいアプローチ− |
アムラム・クラティラカ | 東洋経済新報社 | 思考方法として数式はほとんど使っていない | |
| 入門リアル・オプション | 山本大輔 | 東洋経済新報社 | 本邦では最先発だった | |
| リアル・オプション−投資プロジェクト評価の工学的アプローチ | 今井潤一 | 中央経済社 | 競争を取り入れているのはめずらしい | |
| 市場と感情の経済学 | セイラー | ダイヤモンド社 | 原題は「勝者の呪い」読み物風。 | ★ |
| 投機バブル 根拠なき熱狂 | シラー | ダイヤモンド社 | 株価大暴落の検証 | |
| 行動ファイナンス | ゴールドベルグほか | ダイヤモンド社 | 一番売れている | |
| 行動ファイナンス | 角田康夫 | 金融財政事情研究会 | よくまとまっている | ★ |
| 最新行動ファイナンス入門 | ノフシンガー | ピアソンエデュケーション | 実例が豊富な入門書 | |
| 行動経済学入門 | 多田洋介 | 日本経済新聞社 | 控えめな書きようだけに胡散臭くないし読みやすい | |
| 最強のファイナンス理論 | 真壁昭夫 | 講談社現代新書 | 興味深い内容でファイナンス初学者でも読める | |
| 実験経済学の原理と方法 | フリードマン・サンダー他 | 同文館出版 | 実験経済学のバイブル |
| 証券投資論 | 日本証券アナリスト協会 | 日本経済新聞社 | 分厚いが読みやすいのでまず一通り読んでみるべき | ★ |
|---|---|---|---|---|
| 金融工学 | 野口悠紀雄・藤井眞理子 | ダイヤモンド社 | わかりやすい基本書ともいえる | ★ |
| 現代ファイナンス論(改訂版) | ボディ・マートン | ピアソン・エデュケーション | ファイナンス論で最初に出てくる | ★ |
| 証券投資(上・下) | ボディほか | 東洋経済新報社 | 米アナリストの標準的なテキスト | |
| CFA受験ハンドブック | 大野忠士 | 金融財政事情研究会 | どうせ英語が必要なら最初からこれで勉強しよう | |
| 現代ファイナンス | 大村敬一 | 有斐閣ブックス | 学部レベルのやさしい入門書 | |
| 現代ファイナンス理論入門 | 仁科一彦 | 中央経済社 | ||
| 現代ファイナンスの基礎理論 | 高森 寛 | 東洋経済新報社 | 幅広い内容をコンパクトにまとめている | |
| 現代ファイナンス経済学と金融改革 | 野口悠紀雄・藤井眞理子 | 東洋経済新報社 | 金融経済学の分野と金融革新というアドバンスな内容 | |
| 現代財務理論 | 榊原茂樹 | 千倉書房 | ||
| モダン・ポートフォリオの基礎 | 三浦良造 | 同文館 | やや古いが、ポートフォリオ理論の先駆的な本。数学多い。 | |
| ポートフォリオの最適化 | 竹原 均 | 朝倉書店 | ポートフォリオ投資の実際の解法 | |
| よくわかるファイナンス | 久保田敬一 | 東洋経済新報社 | わかりやすい。基礎から独学で学ぶには最適な本 | ★ |
| ファイナンス・ハンドブック | ジャロウほか | 朝倉書店 | 分厚い研究者向け |
| 企業財務 | 仁科一彦 | 日本経済新聞社 | 企業財務のやや古い教科書 | |
|---|---|---|---|---|
| ビジネスゼミナール経営財務入門 | 井出正介・高橋文郎 | 日本経済新聞社 | やさしい入門書 | ★ |
| コーポレート・ファイナンス(第6版上下) | ブリーリー・マイヤーズ | 日経BP社 | ビジネススクールで使われる世界標準のテキスト。訳も安心 | ★ |
| 企業財務 | 若杉敬明 | 東京大学出版会 | やや古いがよい | |
| コーポレートファイナンスの原理 | ロスほか | 金融財政事情研究会 | 略してRWJ。BMよりやややさしい。 | |
| アドバンスト・コーポレートファイナンス−政策と戦略(上・下) | オグデンほか | ピアソン・エデュケーション | 略してOOJ。BMのアドバンス。 | |
| 新版ファイナンシャル・マネジメント | ヒギンス | ダイヤモンド社 | 定評のあるMBAテキストの訳 | ★ |
| DCF企業評価 | 小山泰宏 | 中央経済社 | 企業評価や事業価値の実際 | |
| 企業価値評価 | マッキンゼー&カンパニー | ダイヤモンド社 | トム・コープランドによるMBA的テキスト | |
| 企業価値評価〔実践編〕 | 鈴木一功 | ダイヤモンド社 | DCFの計算方法などが詳しい | |
| ケースと図解で選ぶ企業価値評価 | 渡辺茂 | 日本経済新聞社 | DCFとリアルオプションの入門 | |
| 企業価値評価と意思決定 | 本多俊毅 | 東洋経済新報社 | CD−ROMがついている |
| 企業分析入門 | パレプ・ヒーリー・バーナード | 東京大学出版 | 会計ファイナンスの領域の先進的な内容 | |
|---|---|---|---|---|
| 会計とコントロールの理論 | シャム・サンダー | 頸草書房 | 契約理論に基づく会計学の本 | |
| EVA創造の経営 | スチュワート | 東洋経済新報社 | EVA分析の提唱者の本 | |
| 戦略バランスト・スコアカード | キャプラン・ノートン | 東洋経済新報社 | バランスト・スコアカードの開発者による | |
| 企業価値創造のためのABCとバランスト・スコアカード | 櫻井通晴 | 同文館出版 | ABC、EVA、バランストの論文集 | |
| アンソニー会計学入門 | アンソニーほか | 東洋経済新報社 | 英文会計の定番 | |
| インセンティブの経済学 | 清水克俊・堀内昭義 | 有斐閣 | 実例と図解で説明 | |
| インセンティブ設計の経済学 | 伊藤秀史・小佐野広 | 頸草書房 | 社会制度を契約理論でみる | |
| 新しい金融論 | スティグリッツ | 東京大学出版会 | 貨幣ではなく信用へ | |
| 契約の経済学 | サラニエ | 頸草書房 | スタンフォードの講義を基礎 | |
| 契約と組織の経済学 | 柳川範之 | 東洋経済新報社 | 数式を使わず解説 | |
| 法と経済学 | 宍戸善一・常木淳 | 有斐閣 | 経済学者と法学者の対決 | |
| 法と経済学 | クーター | 商事法務研究会 | 法のミクロ経済分析の先駆的テキストの翻訳。読みやすい。 | 会社法の経済学 | 三輪芳朗・柳川範之・神田秀樹 | 東京大学出版会 | 経済学から株式会社を分析 |
| MBAゲーム理論 | 鈴木一功 | ダイヤモンド社 | ゲーム理論の入門 | |
| 戦略的思考とは何か | ディキシット・ネイルバフ | TBSブリタニカ | ||
| ゲーム理論で勝つ経営 | ネイルバフ・ブランデンバーガー | 日本経済新聞社 | 「コーペティション経営」の文庫本化 | |
| 経営戦略のゲーム理論 | マクミラン | 有斐閣 | 実際の経営の問題を考えます | |
| 仕事に使えるゲーム理論 | ミラー | 阪急コミュニケーションズ | 見た目よりより読みやすい。豊富な事例 | |
| 戦略的思考の技術 | 梶井厚志 | 中公新書 | 情報経済学的なエッセイ | |
| 入門ゲーム理論と情報の経済学 | 神戸伸輔 | 日本評論社 | 入門に最適なゲーム論と情報経済学のコンパクトにまとめられた本 | |
| 組織の経済学 | ミルグロム・ロバーツ | NTT出版 | 情報の経済学を中心とした実例も豊富な著名テキスト |
| フィナンシャルエンジニアリング | J.ハル | 金融財政事情研究会 | 必ず持っているべき本 | ★ |
|---|---|---|---|---|
| デリバティブ入門 | J.ハル | 金融財政事情研究会 | 学部レベルの入門書 | |
| ファイナンシャル・モデリング | ベニンガ | 清文社 | ウォートンのベニンガ教授の講義をエクセルを使いながら学ぶ | |
| 金融工学入門 | ルーエンバーガー | 日本経済新聞社 | 工学的であるが丁寧に書かれた基本書。 | |
| コンピテーショナル・ファイナンス | 森平爽一郎・小島裕 | 朝倉書店 | この分野の必須教科書 | |
| デリバティブ−理論と応用 | 岩城秀樹 | 朝倉書店 | 数学的にきっちり書かれている | |
| オプション評価と企業評価の理論 | 池田昌幸 | 東京大学出版会 | 中級レベルで難しい | |
| ファイナンス工学入門(第3部数値計算法) | 木島正明・長山いづみ・近江義行 | 日科技連 | コンピテーショナル・ファイナンスの本 | |
| まんがで学ぶ超簡単デリバティブ | 小林芳樹 | BSIエデュケーション | どうやって平易に説明するか苦労が偲ばれる一冊 | ★ |
| 入門確率過程 | 松原 望 | 東京図書 | 確率過程をはじめて学ぶ人、挫折した人向け | |
|---|---|---|---|---|
| 金融経済学の基礎 | 池田昌幸 | 朝倉書店 | この分野の先端をいく先生による詳しい解説 | |
| 資産市場の経済理論 | 前田 章 | 東洋経済新報社 | ミクロ経済学とファイナンスの接点 | |
| 金融工学の基礎 | 刈屋武昭 | 東洋経済新報社 | 離散時間確率モデルによるマルチンゲール・アプローチ | |
| 金融工学入門 | 刈屋武昭・小暮厚之 | 東洋経済新報社 | 「金融工学の基礎」を学部レベルに書き直したもの | |
| デリバティブ価格理論入門 | バクスターほか | シグマベイスキャピタル | ||
| ファイナンスの確率過程 | 森村英典・木島正明 | 日科技連 | 数理ファイナンスの中級レベル | |
| ファイナンス工学入門(T・U) | 木島正明 | 日科技連 | ||
| 数理ファイナンス入門 | プリスカ | 共立出版 | プリスカ先生による証券価格の離散時間モデル | |
| ファイナンスの数学的基礎 | 津野義道 | 共立出版 | ||
| ファイナンスへの数学(第2版) | ネフィツイ | 朝倉書店 | 範囲は狭いが最もわかりやすい。これで挫折したらもう連続型はあきらめよう | ★ |
| ファイナンスへの確率解析 | ラムベルトン・ラペール | 朝倉書店 | 数理ファイナンスの基本書 | |
| 資産価格の理論 | ダフィー | 創文社 | 恐らくファイナンスの到達点。上記の本はこの本に向かっている。 |
| エコノメトリックス | 伴金美・中村二朗・跡田直澄 | 有斐閣 | 必要最小限のことが書いてあるのでまず読もう | ★ |
|---|---|---|---|---|
| 回帰分析 | 佐和隆光 | 朝倉書店 | 分析の基本は回帰分析である | |
| 例題で学ぶ初歩からの計量経済学 | 白砂堤津耶 | 日本評論社 | 文科系のあなたはここから | |
| 計量経済学 | 山本拓 | 新世社 | 必ず読まなければならない本。学部レベル | ★ |
| 計量経済学 | 羽森茂之 | 中央経済社 | ちゃんと時系列分析まで辿り着く新しい分析も入っている | |
| 計量経済学 | 森棟公夫 | 東洋経済新報社 | 最近のスタンダード教科書 | |
| 計量経済分析の基礎と応用 | 日本銀行調査統計局 | 東洋経済新報社 | 実用性を重視した手引書 | |
| 計量経済学入門 | ゴールドバーガー | 学文社 | t表、F表、DW表がない理由とは? | |
| 計量経済学の方法(上・下) | ジョンストン | 東洋経済新報社 | 古典的な教科書 | |
| 計量経済分析の方法(第2版) | マダラ | CAP出版 | 行列を使わない豊富な実例 | |
| 計量経済分析 | グリーン | エコノミスト社 | 計量経済学を専攻しない限りは到達点としてよい本 | |
| 経済の時系列分析 | 山本拓 | 創文社 | やや古いが先駆的な本 | |
| 時系列入門(ボックス=ジェンキンス・モデルの応用) | ヴァンデール | 多賀出版 | 興味のあるかた | |
| 時系列モデル入門 | A.C.ハーベイ | 東京大学出版会 | 大学院後期レベル | |
| 適応型モデルによる経済時系列分析 | 杉原敏夫 | 工学図書 | 経済問題に工学的手法をまとめたありそうでない本 | |
| 学習とニューラルネットワーク | 熊沢逸夫 | 森北出版 | ニューラルネットのテキスト | |
| 経済時系列分析の基礎と実際 | 廣松毅・浪花貞夫 | 多賀出版 | 非定常モデルの経済データへの応用 |
| 経済分析のための微・積分入門(増補版) | 蓑谷千凰彦 | 多賀出版 | ||
|---|---|---|---|---|
| 経済と金融工学の基礎数学 | 木島正明・岩城秀樹 | 朝倉書店 | 高校数学から全く忘れてしまった人へ | ★ |
| EXCELによる線形代数入門 | 縄田和満 | 朝倉書店 | 独学で実際にEXCELで学ぶ | |
| キーポイント線形代数 | 薩摩順吉・四ツ谷章二 | 岩波書店 | このシリーズは数学者でないが道具として利用している人が書いていてわかりやすい | ★ |
| スバラシク実力がつくと評判のキャンパス・ゼミ(微分積分、線形代数、確率・統計) | 馬場敬之・高杉豊・久池井茂 | マセマ出版 | 予備校の流れで大学数学まできた本 | |
| 穴埋め式らくらくワークブック(微分積分、線形代数、確率数理) | 藤田岳彦ほか | 講談社 | 数学は手を動かさないとダメ。一橋大学の学部生が使う | ★ |
| 明解演習数理統計 | 小寺平治 | 共立出版 | 確率・統計の問題を解きたい人向け | |
| 経済学のための最適化理論入門 | 西村清彦 | 東京大学出版会 | 最適化理論を早く身に付けるのが目的 | |
| 初歩からの経済数学 | 三土修平 | 日本評論社 | 高校から経済数学ならこれ | |
| 経済数学早わかり | 西村和雄 | 日本評論社 | 経済数学をはじめてに学ぶ人に薦めたいわかりやすい定評ある本 | ★ |
| 経済学に最低限必要な数学 | 吉田和男 | 日本評論社 | 経済学で必要な数学に入っていけるように考慮 | ★ |
| 入門ミクロ経済学 | バリアン | 頸草書房 | 数学を使わずレベルの高い内容をみると米国の底力を感じるだろう | ★ |
|---|---|---|---|---|
| マンキュー経済学(ミクロ編) | マンキュー | 東洋経済新報社 | 初級 数学ゼロ 具体例多い | ★ |
| スティグリッツミクロ経済学 | スティグリツ | 東洋経済新報社 | 数学はほとんどない | |
| ミクロ経済学 | 伊藤元重 | 日本評論社 | ||
| 入門価格理論 | 倉沢資成 | 日本評論社 | ||
| ミクロ経済学入門(第2版) | 西村和雄 | 岩波書店 | 学部レベル | |
| 不確実性の経済学 | 酒井靖弘 | 有 斐 閣 | 大学院レベル | |
| ミクロ経済分析 | バリアン | 頸草書房 | ミクロ経済学の中級のテキスト | |
| サムエルソン経済学(上下) | サムエルソン | 岩波書店 | 模範的な教科書として評価されている。改訂版。 | |
| バブルの経済学 | 野口悠紀雄 | 日本経済新聞社 | ||
| 現代金融論 | 岩田一政 | 日本評論社 | ||
| 企業・市場・法 | コース | 東洋経済新報社 | 外部性、コースの定理で有名なノーベル賞受賞者の論文集 | |
| ミクロ経済学入門 | 有賀祐二 | 新世社 | 基本部分を素人向けの丁寧な解説している | |
| ミクロ経済学戦略的アプローチ | 梶井厚志・松井彰彦 | 日本評論社 | 情報の経済学にシフトしている新しいミクロテキスト | |
| 新しいマクロ経済学 | 斎藤誠 | 有斐閣 | 新古典派とケイジアンの間。中級へのいざない。 |
| Eviewsで計量経済分析 | 滝川好夫・前田洋樹 | 日本評論社 | 計量分析の入門書 | |
|---|---|---|---|---|
| 実戦計量経済学入門 | 山澤成康 | 日本評論社 | 教科書をいくら勉強してもイザ分析する段になるとできないことってありますよね(Eviews使用) | ★ |
| 使えるMATLAB | 吉田郷弘 | 講談社サイエンティフィック | MATLABの入門書 | |
| MATLABと利用の実際(第2版) | 小国力 | サイエンス社 | MATLABの手引き書 | |
| 統計ソフトSPSS student version |
石村貞夫 | 東京図書 | 使いやすいSPSSが付いているクッキング・ブック | |
| 入門リスク分析 | D.ヴォース | 頸草書房 | 工学的問題をCrystal Ballなどシミュレーションで解く | |
| TSPによる計量経済分析入門 | 縄田和満 | 朝倉書店 | 計量経済分析にスタンダードのTSP入門 | |
| TSPによる経済データの分析(第2版) | 和合肇・伴金美 | 東京大学出版会 | TSPというソフトの本であるが、実際の分析に役立つ | |
| 実践リアルオプションのすべて | ジョナサン・マン | ダイヤモンド社 | Crystal Ballなどシミュレーション | |
| リスク分析・シミュレーション入門 | エヴァンス・オルソン | 構造計画研究所 | Crystal Ballの解説書 | |
| ニューラルネットワーク入門 | 田辺和俊 | 日刊工業新聞社 | NEUROSIM/Lで解く | |
| ニューラルネットワークによるデータマイニング | ビーガス | 日経BP社 | IBMソフトウェアで解く |
| 期間構造モデルと金利デリバティブ | 木島正明 | 朝倉書店 | |
|---|---|---|---|
| 信用リスク評価の数理モデル | 木島正明・小守林克哉 | 朝倉書店 | |
| 信用リスク分析の基礎 | 刈屋武昭 | 東洋経済新報社 | 離散時間アプローチ |
| 株価指数入門 | 宮川公男・花枝英樹 | 東洋経済新報社 | 日経平均の入れ替え騒動を検証している |
| MBAバリュエーション | 森生 明 | 日経BP社 | M&Aバリュエーションの入門書 |
| M&A成長の戦略 | 服部暢達 | 東洋経済新報社 | 元ゴールドマン統括者による入門書 |
| 実践M&Aマネジメント | 服部暢達 | 東洋経済新報社 | 企業評価ではなく商法・会計・税務の知識が不可欠と実感 |
| 現代大企業の倒産 | アルトマン | 文眞社 | 倒産予測の第一人者による古典 |
| コーポレート・ガバナンス入門 | 深尾光洋 | 筑摩書房 | 各国の会社法比較もある。 |
| マーケット・マイクロストラクチャー | オハラ | 金融財政事情研究会 | 訳者による日本版もある |
| 株式市場のマイクロストラクチャー | 大村敬一ほか | 日本経済新聞社 | 取引市場のミクロ経済学 |
| 例題で学ぶ損害保険数理 | 小暮雅一・東出純 | 共立出版 | アクチュアリー試験向けの問題解説集 |
| 総論天候デリバティブ | 土方薫 | シグマベイスキャピタル | 注目されている天候デリバティブの現状 |
| 天候デリバティブのすべて | 広瀬尚志 | 東京電機大学出版局 | アクチュアリーの人による本 |
| 保険リスクの証券化と保険デリバティブ | ミザーニ | シグマベイスキャピタル | 保険と資本市場の融合 |
| 保険とリスクマネジメント | ハリントン・ニーハウス | 東洋経済新報社 | 保険と金融のリスクマネジメントの標準本の翻訳 |
| リスクファイナンス入門 | 甲斐良隆・加藤進弘 | 金融財政事情研究会 | 保険と企業価値に関する実践的な入門書 |
| 日本版リバース・モーゲージの実際知識 | リバース・モーゲージ研究会 | 東洋経済新報社 | 関心は高いがなかなか実現できない理由とは |
| アメリカ不動産鑑定評価論 | アメリカ不動産鑑定協会 | 住宅新報社 | 米国における不動産評価基準の翻訳 |
| PFIの知識 | 野田由美子 | 日経文庫 | なぜ定着しないのかを考えながら読もう |
| ファイナンシャル・リスクマネージメント | 森平爽一郎 | 朝倉書店 | 論文集 |
| 年金ALMとリスクバジェティング | 北村智紀 | 朝倉書店 | 年金運用のリスク管理に関する |
| リスクバジェッティングのためのVaR | ピアソン | バンローリング | 年金運用の実務書。外見は怪しいが大丈夫。 |
| 検証BIS規制と日本 | 永見野良三 | 金融財政事情研究会 | なぜ導入しなければならないのか。官僚による検証。 |
| 信用リスク分析の基礎 | 刈屋武昭 | 東洋経済新報社 | 第一人者による |
| 入門先物取引 | 宇佐美洋 | 東洋経済新報社 | 先物の教科書 |
| 指数先物は何故悪か | 安達智彦 | 日本評論社 | 尻尾に振り回される犬なのか? |
| よくわかる金融先物取引入門 | 安達智彦 | 日本実業出版社 | 金融先物取引の現状を知る |
| 経済物理学の発見 | 高安秀樹 | 光文社文庫 | カオスやフラクタルを第一人者が紹介 |
| 金融リスクの理論−経済物理からのアプローチ− | ブショー・ポッター | 朝倉書店 | 金融工学の仮定や前提はどうも違うのでは?という人に。 |
| オプション取引のすべて | 日本銀行金融市場研究会 | 金融財政事情研究会 | 取引の実態を紹介 |
| 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 | 橘 玲 | 講談社 | ゴミ投資家のための・・・の海外投資を楽しむ会らしい個人からみたお金の話 |
| 幸福の政治経済学 | フライ・スタッツァー | ダイヤモンド社 | 経済学を効用から幸福へ考え直す |
| 期待と不確実性の経済学 | 清水谷 諭 | 日本経済新聞社 | ミクロデータによる日本経済の実証分析 |
| 大前研一「新・資本論」 | 大前研一 | 東洋経済新報社 | 欧米でベストセラーとなった「見えない大陸」の翻訳版。やや事例は古くなったが洞察は鋭い。おそらく日本の学者もこっそり読んでいると思う。 本のタイトルに著者名が付いているのもある意味すごい。 |
| 理系のための論文執筆ガイド | 原田豊太郎 | 講談社ブルーバックス | 英語力というよりネイティブとの発想の違いに注目 | 間違いだらけの英語科学論文 | 原田豊太郎 | 講談社ブルーバックス | 日本人はどこで間違うのか? | tr>「超」納税法 | 野口悠紀雄 | 新潮社 | サラリーマン法人のすすめ。シャウプ勧告は役人の仕掛けだった!? | tr>「超」税金学 | 野口悠紀雄 | 新潮社 | 消費税はどうあるべきか。税金問題は深い。 |
| ウォール街 | 87米 | オリバー・ストーン | チャーリー・シーン マイケル・ダグラス |
ウォール街を舞台にした証券マン |
|---|---|---|---|---|
| ディーラーズ | 89英 | コーリン・バックセー | ポール・マッギャン | 対抗して作られた英シティの国債市場が舞台 |
| 大逆転 | 83米 | ジョン・ランディス | ダン・アイクロイド エディ・マーフィー |
フィラデルフィアの農産物先物仲介会社。クライマックスで売りから入るところに注目 |
| エデンの東 | 55米 | エリア・カザン | ジェームス・ディーン | インゲン豆の先物で父の気を引く |
| プリティ・ウーマン | 90米 | G.マーシャル | リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ |
造船会社を買収したリチャード・ギアが共同事業するように変わる |
| ワーキング・ガール | 88米 | D.ウイック | ハリソン・フォード シガーニ・ウイーバー |
証券業が舞台のコメディ |
| アザー・ピープルズ・マネー | 91米 | ノーマン・ジェイソン | ダニー・デビート | 企業乗っ取り屋と敵対側の美人弁護士 |
| π(パイ) | 97米 | アロノフスキー | ショーン・ガレット | インディ・レーベルの作品 |
| ワーキング・ガイ | 90米 | アラン・メッター | ジョージ・カーリン | 掃除夫が証券会社でインサイダー情報を拾う |
| マネーゲームで大逆転 | 88米 | マイケル・ディナー | ボブ・ゴールドスウェイト | 証券会社の跡取りが喋る馬で大儲け |
| マネーゲーム株価大暴落 | 00米 | ベン・ヤンガー | ベン・アフレック | 株ブロカーが会社の不正に気づく |
| 100万ドルをとり返せ! | 90米 | クライブ・ドナー | エド・ベグリー・Jr | ウソの情報で油田株を買ってしまった |
| M&Aタイバンといわれた男 | 88米 | ゲイリー・ネルソン | ビアース・ブロスナン | 企業買収の物語 |
| 立証責任 | 93米 | マイク・ローブ | ヘクター・エリゾンド | CBOTブローカーの事件 |
| 純金のキャディラック | 56米 | リチャード・クワイン | ジュディ・ホリディ | 株主総会が大混乱 |
| 女帝 | 95日 | すずき じゅんいち | 真行寺 君枝 | 料亭の女将である相場師 |
| ゴールド | 74英 | ピーター・ハント | ロジャー・ムーア | 金相場を操作するための坑内事故 |
| マネー・アカデミー | 88米 | ロバート・ポリス | ロバート・キャラディン | 囚人が株で金持ちに |
| アメリカの時計 | 93米 | ボブ・クラーク | デビッド・ストラザーン | 大暴落を読みきった |
| マネー・トレーダー/銀行崩壊 | 99英 | ジェームス・ディアデン | ユアン・マクレガー | ベアリングズ銀行を破算させたニック・リーソンの原作 |
| ビューティフル・マインド | 01米 | ロン・ハワード | ラッセル・クロウ | ナッシュ均衡のジョン・ナッシュの物語 |
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